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3ポリシー

生活科学科 (ライフプロデュース専攻)

    • 教育目的
      学則第2条の2に定める学部・学科の教育目的
      豊かな教養により人間力を高め、様々なライフステージにおける基礎的かつ実践的な専門知識・技能を教授し、日々の生活の中で培うホスピタリティ精神を持って社会のニーズに柔軟に対応できる人材、また積極的に社会に貢献できる人材を養成する。
    • アドミッションポリシー(入学生受入れ方針)
      学科・専攻が求める学生像(下記の事項に該当する者)

      本学の建学の理念である「世に役立つ人物の養成」の教育目標を理解し、個人の資質、能力、意欲や適性を重視し、多様な入学選抜方式を通じて、以下のような人物を求めます。

      • 医療・介護現場で事務職として活躍したい人
      • ファッション・ビューティ分野で自分を磨きながら社会で活躍したい人
      • ホテルやブライダル関連で働きたい人
      • アパレル、化粧品、雑貨を扱う販売員になりたい人
      • 色々な分野を学びながら、自分の適性を見つけようと思っている人
    • カリキュラムポリシー(教育課程の編成・実施方針)
      学習成果の達成に向けた教育課程の編成

      【教養科目】
      一般科目、総合科目、基礎科目の各群で構成され、全学共通の開講科目とし、
      言語表現力、数量的分析力及び自己育成力を養成する。また幅広い社会的教養を身につける方針のもと教育課程を編成している。

      【専門科目】
      以下にあげる専門職業人の養成のため、理論と実践を有機的に連携させた教育課程の編成している。
      1.「キャリア開発・ホスピタリティフィールド」において、生活者としてのホスピタリティに関する基礎的素養を養い、自己キャリア開発のための資格取得を目指す。
      2.「医療ビジネスフィールド」において、医療事務・秘書の職務を、柔軟性を持って遂行でき、豊かなコミュニケーションスキルを備えた人材を養成する。
      3.「ファッション・ビューティフィールドおよびホテルビジネスフィールド」において、内面的・外面的に自らを磨く能力を高め、アパレル・ホテル・ブライダル・フード等のビジネス業界で活躍するための知識を養成する。
      4.「総合ビジネスフィールド」において、ビジネス関連の文書・情報・接遇などの業務知識を養成し、複数のビジネス分野でホスピタリティ精神を持って活躍できる人材を養成する。

      学科における教育実施方針

      生活において、「学ぶこと」・「働くこと」という基本的なキャリア実践能力と、様々なライフステージにおいて必要とされるホスピタリティ精神を伴う知識・能力を選択的に習得させ、自己を磨くことにより基礎的実学を身につけ、社会に貢献できる女性を育成します。

    • ディプロマポリシー(学位授与の方針)
      学士力における能力の指針と建学の理念

      学科の「学習成果」に関する指針何ができるようになったのか。何を身につけたのか。

      思いやりと礼節

      仕事をホスピタリティ精神を持って進められる。自分の「好き」を「仕事になる力」にまで磨きをかけ、社会に打って出る行動力と社会が認める人材としての発想力を習得できている。

      基礎的実学

      生活者の立場から専門知識や技能を仕事に生かすことができる。自分の「好き」を「仕事になる力」まで磨きをかけ、社会に打って出る行動力と社会が認める人材としての発想力を習得できている。

      柔軟な思考力

      生活や仕事を主体的に創造的に行える。自分の「好き」を「仕事になる力」にまで磨きをかけ、社会に打って出る行動力と社会が認める人材としての発想力を習得できている。

      楽しい生き方

      様々な人とコミュニケーションがとれる。自分の「好き」を「仕事になる力」にまで磨きをかけ、社会に打って出る行動力と社会が認める人材としての発想力を習得できている。

    • 取得学位
      短期大学士(生活科学)

生活科学科 (食物栄養専攻)

    • 教育目的
      学則第2条の2に定める学部・学科の教育目的
      豊かな教養と「食」の基礎的かつ実践的な専門知識・技術を教授し、「食」の科学的及び文化的探求を推進するとともに、栄養士、製菓衛生師などの専門家として、自らを含む人々の健やかな食生活の構築及び食環境の保全に貢献できる人材を養成する。
    • アドミッションポリシー(入学生受入れ方針)
      学科・専攻が求める学生像(下記の事項に該当する者)

      本学の建学の理念である「世に役立つ人物の養成」の教育目標を理解し、個人の資質、能力、意欲や適性を重視し、多様な入学選抜方式を通じて、以下のような人物を求めます。

      • 食べ物や調理及び健康に興味・関心があり、それらを学ぶ意欲を持っている人
      • 食に関する知識・技術を学び、自らの食生活に真の豊かさと健やかさを身につけたいと思っている人
      • 栄養士、製菓衛生師などの専門家として、或いは、食育推進活動を通して人々の豊かで、健やかな食生活の構築に寄与したいと希望する人
      • 人と関わることを大切にし、共同作業ができる人
    • カリキュラムポリシー(教育課程の編成・実施方針)
      学習成果の達成に向けた教育課程の編成

      【教養科目】
      一般科目、総合科目、基礎科目の各群で構成され、全学共通の開講科目とし、
      言語表現力、数量的分析力及び自己育成力を養成する。また幅広い社会的教養を身につけるとの方針のもと教育課程を編成している。

      【専門科目】
      以下にあげる専門職業人の養成のため、理論と実践を有機的に連携させた教育課程の編成している。
      1.食物栄養の基礎となる食品、栄養、衛生などの、確かな基礎知識をもった人材を養成する。
      2.栄養士、製菓衛生師に必要な知識、技術を修得し、的確な判断力、実践力をもった栄養士や、豊かな感性、創造力を持ち、新しい菓子分野を開拓する製菓衛生師として社会に貢献する人材を養成する。
      3.食生活の豊かさ、楽しさ、健全性とは何かを探求・追求することにより、食育の重要性を認識し、食産業に貢献するフードスペシャリストやフードサイエンティストを養成する。

      学科における教育実施方針

      【栄養士コース】

      • 栄養士として専門の必要な知識、技術と的確な判断力、実践力をもつ栄養士を養成する。
      • 病院、福祉施設、学校、事業所等それぞれに適したフードサービスのできる栄養士として専門知識・技術を修得し実践する能力を養う。
      • 健全な食生活の維持と食環境の保全に貢献できる能力を養う。

      • 【製菓コース】
      • 専門の必要な知識、技術と豊かな感性と創造性と、実践力をもつ製菓衛生師を養成する。
      • 製菓衛生師としての専門知識・技術を修得し、専門家として実践する能力を養う。
      • 製菓を通じて、人々の生活に潤いと喜びを与えることのできる能力を養う。
      • 「食」環境保全に貢献できる能力を養う。

    • ディプロマポリシー(学位授与の方針)
      学士力における能力の指針と建学の理念

      学科の「学習成果」に関する指針何ができるようになったのか。何を身につけたのか。

      思いやりと礼節

      人間性と自己開発能力など基礎的人間力、それに一般常識など社会人力と豊かな教養をもった女性として、自らと人々の生活の質的向上に尽くすことができる。

      基礎的実学

      食材知識に富み、食文化・心理を心得、応用力や創造力と柔軟性を備え、個々人の健康的な生活や、人々の生活に潤いと健康面などの個別対応ができる専門家として実践する能力を活用することができる。

      柔軟な思考力

      食生活の豊かさ、楽しさ、健全性とは何かを探求・追求し、食産業に貢献することができる。

      楽しい生き方

      豊かな人間性と教養とを身につけ充実した職業・社会生活を送り、仕事や諸活動で社会に貢献する生き方ができる。

    • 取得学位
      短期大学士(生活科学)

幼児教育科

  • 教育目的
    学則第2条の2に定める学部・学科の教育目的
    広い教養と幼児教育及び保育に関わる基礎的かつ実践的な専門知識・技能を教授し、教育・保育現場、家庭、社会でそれらの知識・技能を活用することにより、保育士や幼稚園教諭などの専門家として地域社会の子育てに貢献できる人材を養成する。
  • アドミッションポリシー(入学生受入れ方針)
    学科・専攻が求める学生像(下記の事項に該当する者)

    本学の建学の理念である「世に役立つ人物の養成」の教育目標を理解し、個人の資質、能力、意欲や適性を重視し、多様な入学選抜方式を通じて、以下のような人物を求めます。

    • 子どもや周りの人々に積極的に関わる明るさとコミュニケーション能力を持っている人。
    • 子どもたちへの愛情を持ち、保育の専門職に就くことへの強い意思を持っている人。
    • 造形、音楽、身体の表現に対する基礎技術を習熟する意欲を持っている人。
    • 子どもたち、そして私たちをとりまく社会のありようや変化に対する興味や関心を持っている。
  • カリキュラムポリシー(教育課程の編成・実施方針)
    学習成果の達成に向けた教育課程の編成

    【教養科目】
    一般科目、総合科目、基礎科目の各群で構成され、全学共通の開講科目とし、言語表現力、数量的分析力及び自己育成力を養成する。また幅広い社会的教養を身につけるとの方針のもと教育課程を編成している。

    【専門科目】
    以下にあげる専門職業人の養成のため、理論と実践を有機的に連携させた教育課程の編成している。

    1.保育士資格から幼稚園教諭二種免許へと段的な修得を考慮して科目を配置し、実践的な力量を持つ保育士と幼稚園教諭を養成する。
    2.参加型授業や保育のフィールドワークを展開することで、観察する力、共感する力、問題を解決する能力、指導する力、省察する力、コミュニケーション力などを養成する。
    3.地域社会や保育の現場で、与えられた役割を十全に果たすことのできる保育者を確実に養成する。
    4.教育実習時や保育実習時でも子どもたちの前で積極的に動くことができるよう、造形・音楽・身体の表現にかかわる科目数を多く配置し、専門性を深く身につけられるよう養成する。

    学科における教育実施方針

    • 保育の本質・目的に沿って、対象となる子どもたちを深く理解し、多様な表現技術を用いながら、活力ある支援を生活と遊びを通して行うことができる保育者を養成する。
    • 教育の理念や歴史を学び、子どもたちの心身の発達を把握し、それぞれの年齢段階に相応しい教育課程・内容を編成し、指導方法・技術を活用できる保育者を養成する。
    • 子どもたちの家庭、親子関係、地域社会における改善すべき課題を把握し、その改善に向けて職場内で協力し合い、各関係機関と連携を図りながら的確な支援ができる知識や方法・技術を身につけた保育者を養成する。
    • 「養護のねらい」である「生命の保持」と「情緒の安定」、および「教育のねらい」である5領域(健康、人間関係、環境、言葉、表現)の意味を深く理解して、指導計画を作成し、実施し、点検できる保育者を養成する。
    • 1年次より「教職ポートフォリオ」を作成し、学びの展開を自己点検し、2年次の修了科目である「保育・教職実践演習」において、保育士・幼稚園教諭としての専門的な学びの総括を行う。

  • ディプロマポリシー(学位授与の方針)
    学士力における能力の指針と建学の理念

    学科の「学習成果」に関する指針何ができるようになったのか。何を身につけたのか。

    思いやりと礼節

    人間性と自己開発能力など基礎的人間力、それに一般常識など社会人力と豊かな教養をもった女性として、自らと人々の生活の質的向上に尽くすことができる。

    基礎的実学

    幼児から児童期に至るまでの子どもたちの成長・発達とこれに応じた援助に関する知識及び技能を身につけ、子どもの成長・発達段階に応じた適切な評価と指導により子どもたちを支援していく実践的能力を活用することができる。

    柔軟な思考力

    子どもたちの憧れの対象やお手本となるような生き方ができるよう、ありのままの自分自身を見つめて自己研鑚を重ねることができる。

    楽しい生き方

    豊かな人間性と教養とを身につけ充実した職業・社会生活を送り、仕事や諸活動で社会に貢献する生き方ができる。

  • 取得学位
    短期大学士(幼児教育)
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